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2012年1月 2日 (月)

「二十一世紀に生きる君たちへ」

「二十一世に生きる君たちへ」司馬遼太郎さんの本ですconfident

今、この時に、あらためて読む。

「子どもは何をしなくてはならないのか?」

「人は何のために生きるのか?」

この作品は八九年に小学校5・6年生の国語教科書のために書かれた作品ですclover

「自然こそ不変の価値なのである。」

「つまり、私ども人間とは自然の一部にすぎない」

「人間は、自分で生きているのではなく、大きな存在によって生かされている。」

「この自然へのすなおな態度こそ、二十一世紀への希望であり、君たちへの期待でもある。」

大人である自分たちこそが、考えなくてはいけない問題です。

自分たちが考えずして、子どもに伝えることなど、到底できっこありません。

伝える、ことの大切さ。

でも、だからこその、難しさconfident

自分自身、家庭という小さな世界においてさえ、なかなか自分の考えるようにはいきません。

自分が聖人君子であるのも難しいところで、そのなかで、先人の言葉や本をお借りして、伝えることは良い方法ではないかと思っています。

本を読むということは(または映画やドラマを観るということは)、その経験を少なからずとも自分の内に取り込むことになると思います。

そこから得られるものは?感じるものは?

その時は何も感じなくとも、もしかしたら、記憶の底から湧き出てくる瞬間があるかもしれません。

難しいからといって、ほおっておくのではなく、考え、記憶し、そして、先に進んでいきたい、と思いますbud

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コメント

明けましておめでとうございますfuji
今年もよろしくお願いしますconfident

最近はメールが普及して文字を書くという事が減りました。
それと同様に本を読むという事も。
どちらも考えないと理解も推敲も出来ません。
それをおざなりにしていたら、何も考えなくなってしまいますよね。
私ももっと本を読み、見識を広げなくちゃ。
今年の目標の一つにしたいと思います。

>ルキノさん、こんにちはhappy01
メールでのやりとりも連絡には便利ですが…
やっぱり「手紙」は良いものだと思いますconfident
郵便受けに知った名前を見つけた時の嬉しさは
何とも言えないですnotes
年賀状は、年賀状だけになった方達とも
やり取りできる楽しさがあります。
本も「積読」状態になりかけていますが…coldsweats01
今年は頑張って読み進めて行きたいと思いますconfident

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