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2011年12月 8日 (木)

色
こちらは絵本ですconfident

「日本の色彩22の色」

「色」の昔からの名前が出ています。

例えば、1ページ目の「茄子紺(なすこん)」

茄子の色に似ているところから生まれた名前。

同じ赤系統でも「紅色(べにいろ)」「緋色(ひいろ)」「朱色(しゅいろ)」は違う色です。

「紅色」は、べに花からとった口紅。

「緋色」は、おひなさまの敷物ひもうせん。

「朱色」は、ハンコを押す朱肉。

全ての色が生活に根付いた親しみある名前shine

頭の中で、この色を口にする時、ぜひ、その色を、昔からの名前で呼んであげて下さい。

「たんぽぽいろ」「菫色(すみれいろ)」…

少しだけ、「色」が優しくなった気がしませんか?

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

単純に赤・青と呼んでいる色にも微妙な違いがありますものね。
そんな風に素敵な名前が付いているだなんて。
紫を菫色と呼べるような、心のキレイな人になりたいですwink

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン お邪魔しまするぅ!

色々な色のお話って 

さまざまな国や地方であるので

とても 興味あるぅ!

日本ならではの呼び方が
すんなり 色を理解できますよね。

単純ではなく少しの微妙な違いに
味が合って 意味があって 素敵ですよね。

ふふ。
なにより 亀が好きなので 
飛んできましたわっ! ぷぷ。happy02heart04

>ルキノさん、こんにちはhappy01
色にもいろいろな呼び名があって面白いですnotes
会話の中に、「菫色の…」なんてあったら…
素敵ですよねshine
それに色を的確にイメージするのにも実は便利なんですwink
昔の方は、よくご存じだった、ということですねconfident

>るぅさん、こんにちはhappy01
亀さんがお好きなのですか?
昔、近所の知り合いが亀を飼っていました。
とても大きくて元気で
遊びに行くと動き回っていましたnote
自転車で15分位の公園には池があって
ボートに乗れるのですが
小島で亀が甲羅干ししてるんですnotes
とても愛らしくて、ほのぼのしてました。
その甲羅の色も、また、独特の色合いですよねclover

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