最近のトラックバック

よろしければ!!

  • ポチッとよろしく!

Twitter 稼働中です♪

無料ブログはココログ

« お弁当屋さんが… | トップページ | 高圧洗浄 »

2011年7月 4日 (月)

小説「アルジャーノンに花束を」

こちらはダニエル・キイスのSF小説です。有名ですねconfident

でも、私が実際に読んだのはかなりな大人になってから。

古本屋で100円だったからなんです(読もうと思った動機が値段って)sweat01

実際、面白かったです。

「チャーリー」の一人称で書きすすめられていて、読みやすいです。

脳手術により知能が急激に上がり、天才になってしまうんです。けれど、IQがどんなに上がっても、ともなうモノがなければ、本当の幸せなんてものは、つかめないんですよね。

アルジャーノンっていうのは先に脳手術を受けたハツカネズミです。そのハツカネズミが、これまた先に急激に知能が低下していくんですよ。

それを認識した時の恐ろしさ。自分を取り巻く環境。

この小説は、かなり以前にドラマ化されていますが、それもなかなか面白かったと記憶しています。主人公はユースケ・サンタマリアさんだったと思います。知能が変化していく過程が無理なく描かれていました。

有名な小説というのは、なかなか、やっぱり、それだけのものはありますねhappy01

« お弁当屋さんが… | トップページ | 高圧洗浄 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/576176/52117885

この記事へのトラックバック一覧です: 小説「アルジャーノンに花束を」:

« お弁当屋さんが… | トップページ | 高圧洗浄 »

最近の写真

  • 16
  • 15
  • 13
  • 14
  • 12
  • 11
  • 10
  • 9
  • 8
  • 7
  • 6
  • 5